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面白そうだったので

時雨Pのブログのこの記事にあったタイプ別性格判断なるものを自分もやってみました。

ENFP型:余計な苦労をかってでる

う~ん…?
自他共に認める面倒くさがりの自分としてはいまいちピンと来ない感じかも。

以下結果格納。所々は当たってる気もするような。


■ENFP型の適職:理学療法士・教師(美術や演劇)・作家、芸術家、芸人・心理学者・聖職者

活動的、熱心、人扱いが非常にうまい、積極的、社交的といわれる。
E型、N型、F型、P型があいまって、さまざまな人や出来事や課題をーしばしば同時にー扱う並外れた能力を発揮する。

熱意を持って人生を前向きに生きているので、胸がわくわくするようなアイデアや大儀を掲げると、
支援してくれる人が難なく集まってくる。

惜しむらくは、ENTP型と同じで、何かをはじめても、最後までやり遂げないことが多い、
だから、カリスマ性のあるENFP型に惹かれて集まった人たちも、組織力や遂行力のなさに、次第にフラストレーションを起こす。

愛想がいい、喜ばせたがる、直感的、他人を気にするといったENFP型の性格はどちらかというと女性的される性格なので、
ENFP型の男性は、ありのままに「ふるまう」と、既成の男性社会からはみだしてしまう。

皮肉なことに、それを補おうとするあまりに、かえってENFP型らしくない行動をとってしまいがちで、
たとえば張り合ったり、ひどく理屈っぽくなったりする。

本当は好きでもないのに、一対一でするスポーツや「タフな」活動にのめりこみかねない。

ENFP型は人を類型化したり、「枠にはめる」のを嫌うし、自分も枠にはめられたがらない。
自分の多面的な性格を好ましく思っている。

ちょっとその気になるだけで「人に合わせる」ことができるし、相手の考え方や感情に共感できるが、
うっかりすると自分のアイデンティティーを失いかねない。
人の個性や問題を難なく受け入れられるすばらしい資質は、別の人には頼りになり懐が深いと見られるが、
本人は自分が何物で、なにをすべきかわからなくてとまどってしまう。

ENFP型はくつろぐのが苦手である。
急に思い立って何かを始め、興が乗ってくると、時間の観念がなくなり、疲れを忘れる。
とことん疲れるまで熱中する。
だから、時には体調を犠牲にしてまで、休みを取らない。

■親子関係

ENFP型の親にとって、家庭はおもしろくて創造的な探求ができる遊びの場である。

家族一人ひとりの個性や違いを認めてやらねばならないと考える。
家庭の雑事も遊びにして、やりがいのあるものにしようとする。

やらなければいけないことがあると、
(退屈なことだったら)後回しにするか、
(おもしろそうだったら)みんなでやるべきだとする。

ENFP型の家は、近所の人や友人たちのたまり場になる。

子どもがENFP型でない場合は、にぎやかな社交好きと誤解するだけでなく、
そんな親の子どもっぽい行動に困惑するか反発する。

ENFP型の子どもは、親にとって楽しみだが、ときに心身ともに疲れさせる存在になることがある。

身のまわりのものはなんでも遊びの道貝になり、その日によって、なりきる人物が違う。

たとえば、立ててある掃除機をラジオのマイクロフォンに見立てて、ディスク・ジョッキーになりきる。
翌日は、木の上に小屋を作って、建築家や塗装屋やインテリア・デザイナーになる。
それを親にほめたり手伝ってほしいとせがむので、子どもは楽しく遊んでいるのだが、
親にしてみればあわただしい思いをさせられる。

勉強も、ほかのことと同じで、創造的な冒険であり、うまくやれたらほめてもらいたがる。

人のご機嫌取りがうまい。教師や級友に好かれたいし、好きになりたいと思う。

ENF型なので勉強はよくできるが、おもしろいことにテスト嫌いである。
授業中はよくできるし、教科書もよく理解できる生徒でも、
「正しい」答えが一つしかない客観テストを苦手とする。
そのかわり、自分の知識をまとめて書けばよい作文のテストは得意である。
  1. 2008/10/28(火) 23:43:32|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

人格判断ですか

占でも半分当たってれば半分外れてても「当り判定」になるらしいですから、それと似たようなものじゃないかと。
人格の分類法といえば昔からある「エニアグラム」とか面白かった記憶があります。
9つに分けるんですが、私の場合びたっとはまるタイプがあって笑いました。
私の読んだ本の文章が概ね真面目なくせに、たまに突き放した表現をつかっていたのがシュールで、普通に読み物としても楽しめました。

ちょっと調べたら「NPO法人日本エニアグラム学会」とかあったんですね。
HPの説明が解かり易いです。因みに私は「タイプ5:調べる人」でした。

□以下タイプ5の大雑把な概要
思考と感情の板ばさみ状態が多いが、どちらかと言えば思考を優先するタイプ。
作品の好みを語る際にモロに出ていますね。
対人関係ではそれほど前には出ずに、情報を集める事で安定を望む傾向ありです。
本からのアドバイスとしては調べた知識を活用して行動に移すべし。対人関係ではもう少し自分をさらして周囲を当惑させないこと。らしいです。
的確すぎて腹が立ちますw。

ついでに隣接するタイプの
「タイプ4:個性的な人」の一部、交友関係の部分(理解者だけでも好しとする)と
「タイプ6:忠実な人」の一部、互助を重んじ誠実であろうとする部分が重なっています。
人間、人格判断みたいに割り切れるきれるものじゃないですが、人生を豊かに出来る助けになるならそれもアリだと思います。取り敢えずR(略)Pはちゃんと寝てくださいね。
  1. URL |
  2. 2008/10/29(水) 18:41:47 |
  3. Tom #eOwU5P3o
  4. [ 編集]

>>Tomさん
こういう事に関しては確かに半分も当たっていれば「当たってる!」って思っちゃうものですよねぇ。
で、一度当たってると思っちゃうと、他の事もなんか思い当たるような…という感じに。

ちなみに自分もそのエニアグラムを試してみたところ、「タイプ7:熱中する人」でした。
熱しやすく冷めやすいという辺りからすると、当たってるのかなー。
まぁこういったものは感心はしつつも、それに引っ張られないようにしたいものです。
ちなみに私は普段はちゃんと寝てますよー;
  1. URL |
  2. 2008/10/30(木) 00:31:50 |
  3. R(略) #heOZGi.o
  4. [ 編集]

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